西目屋村について - 青森県西目屋村のご紹介

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白神山地の表玄関・西目屋村

西目屋村の位置

西目屋村は、青森県の西南部、弘前市から車で40分の位置にあります。また、広大なブナ原生林を抱く世界自然遺産・白神山地の玄関口に位置しており、豊かな自然に囲まれた村となっております。村の総面積、246.58平方キロメートルのうち、93%が林野であり、林野面積の89%が国有林によって占められています。

湯量豊富な温泉と、宿泊・滞在施設が揃っておりますので、四季折々の自然を西目屋村で存分に満喫することが出来ます。

白神山地について

暗門の滝

▲暗門の滝

白神山地は、青森県の南西部から秋田県北西部に渡る、広大なブナ原生林で、全体の面積13万haのうち、約1万7千haが1993年12月に日本初の世界遺産として登録されました。

ブナ林に囲まれた登山道を登っていくと、世界遺産白神山地の見所の一つである暗門の滝があります。

また、白神山地には学術的にも貴重な国の天然記念物のクマゲラやイヌワシなどが生息しており、価値の高い自然体系が保たれております。

手つかずの白神山地の神秘的な魅力を満喫してみて下さい。

白神山地の最新情報は、こちらの「白神ブログ」をご覧下さい。

●白神山地・暗門の滝 自然観察教育林は「Uni-Voice」による多言語案内を行っています。(PDFファイル)

白神山地の動植物

シラガミクワガタ

シラガミクワガタ

ゴマノハクサ科のミヤマクワガタの新変種で、現在のところ白神山地以外では確認されていません。しかも植物で唯一「白神」の名を冠したこの花は白神山地を代表する植物といえます。

アオモリマンテマ

アオモリマンテマ

1968年に白神山地で発見されたナデシコ科の新種の植物。白神山地で見られる地すべり地の背後や渓谷沿いの岩が切り立った背後にのみ自生する、固有の進化を遂げた特産種です。

フジミドリシジミ

フジミドリシジミ

羽表が金属光沢の美しいチョウです。幼虫がブナの葉しか食べないため、ブナ林以外で見ることはできません。ブナしか食べないチョウは日本ではこのフジミドリシジミだけ。

ブナの実

ブナの実

ブナ林の地面は秋になるとブナの実で埋め尽くされます。小指の先ほどの大きさの実は、熊の大好物でもあります。

クマゲラ

クマゲラ

全身が黒く、頭が赤い大型のキツツキ。くちばしで木をたたきながらブナの木だけに巣穴を作り、地面や木の皮の中にある虫を捕って生活しています。国の天然記念物に指定されており、白神のシンボルとして親しまれています。

ニホンザル

ニホンザル

日本だけにいるオナガザル科のサルで、森や林に数十頭の群をつくって生活しています。木の実や草などの植物、虫や小動物を食べて暮らします。

ニホンカモシカ

ニホンカモシカ

ウシ科の仲間で、広葉樹林の中でなわばりを持って生活していて、急な斜面でも駆けのぼったりできます。日本のみに生息し、国の天然記念物に指定されています。

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